お米を美味しく保つコツ!保存場所と温度で変わるお米の寿命
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せっかく美味しいお米を買い求めても、保存の仕方を間違えてしまうと味や香りは驚くほど早く落ちてしまいます。
お米は野菜と同じ生鮮食品だと考えると、イメージが湧きやすいかもしれません。
精米された瞬間から少しずつ酸化が始まり、保存環境によっては乾燥してひび割れたり、
逆にお米特有の匂いが消えてしまったりすることもあります。
では、最後まで美味しく食べ切るためにはどのような点に気をつければ良いのでしょうか。
一番の大敵は、実は温度と湿度です。お米が最も長持ちする場所、それは冷蔵庫の野菜室です。
温度が低く一定に保たれている場所であれば、お米の酸化を遅らせることができ、美味しさが長続きします。
逆にコンロの近くや直射日光の当たる場所は、温度が上がりやすくお米が傷む原因になるので避けてくださいね。
もう一つ意識したいのが、保存する容器です。
買ってきた時の米袋には、破裂を防ぐために小さな空気穴が開いていることが多いため、そのまま置いておくと酸化が進んだり、
周囲の匂いが移ってしまったりすることがあります。
できれば密閉できるタッパーや、空になったペットボトルなどをきれいに洗って入れ替えるのがおすすめです。
ちょっとした工夫で、お米の寿命はぐんと延びて、最後の一粒まで炊き立ての甘みを堪能できるようになります。
今日からぜひ、冷蔵庫の特等席をお米に譲ってあげてくださいね!

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